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次回の放送は、「ジャパンオープン2006」男子ベスト16から川端聡 対 羅立文(台湾)の対戦をお送りします。
2000年の今大会でジョニーアーチャー(USA)を倒し優勝した川端聡。
その後も活躍は続けるものの2001年からの5年間、「ジャパンオープン」決勝日に残ることが出来ず久々の決勝トーナメント進出。
一方の台湾の新星、羅立文は、いくつかの日本トーナメントで勝利を手にした実力者。
予選日の過酷な戦いを勝ち残り堂々のベスト16進出。
ゲームは、バンキングでファーストブレイクを手に入れた川端が、特設会場の最良のテーブルコンディションを見方に付け連取。
好調川端聡を見せつける。
そして、ブレイク後の厳しい配置では、正確なセーフティーで攻め羅を苦しめる。
9ゲーム先取りと言うショートゲームで羅にチャンスは訪れるのか?
どうぞ、お楽しみに!
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