5月22日



ジャパンオープン2006(7)


川端聡vs杉原匡


 次回のスカイ・Aビリヤードウェーブはジャパンオープン2006男子ベスト8 『川端聡vs杉原匡』の対戦をお送りします。

 決勝トーナメント第1戦となったベスト16でのゲームを圧倒的な強さで勝ち上がってきた 川端聡。対するのは浦岡隆志を接戦で降してきた新人の杉原匡。 杉原プロはジャパンオープン直前のグランプリウェスト第1戦でプロ入り初優勝するなど活躍。 そしてその時の決勝の相手が川端プロ。新人とベテランとの因縁が奇しくもジャパンオープンの 舞台で再燃する!



 
川端 聡
(第29期生)
1970.3.7生
'98 アジア大会8ボールダブルス 銅メダル
'99 読売オープン 優勝
'00 ジャパンオープン 優勝
'03 BCAオープン 5位
'03 西日本プロツアー第5戦 優勝
'04 アジア9ボールツアー第1・3戦 ベスト8
'04 兵庫オープン 優勝
'04 東海9ボールグランプリ 優勝
'04 JPBAチャンピオンシップ 優勝
'05 8ボールオープン 優勝
'05アジア9ボールツアー第2戦 3位
'05北海道オープン 準優勝
'05アジア9ボールツアー第3戦 3位
'05東北オープン 優勝
'05 GRAND PRIX WEST 05 優勝
'05 GRAND PRIX WEST 07 優勝
'06 GRAND PRIX WEST 01 準優勝
川端にとってはリベンジマッチ。ランアウトの連続はどこまで続くのか!?


 
杉原 匡
(第39期生)
1982.4.23生
'06 GRAND PRIX WEST 01 優勝
序盤固かった動きも徐々にほぐれ・・・。ランアウトで川端を封じ込める!


 川端プロは相変わらずの好調振りをこの試合でも見せてくれる。 2000年のジャパンオープン初優勝以来、2日目決勝日に一度も残れていないという 川端プロらしからぬ事実が、逆に集中力を研ぎすますのか?一方の杉原プロも、 川端プロのわずかなポジションミスを切っ掛けに、徐々に実力を見せ始める。 序盤は緊張気味に見えたプレーも、力加減の難しいボールをピタッと ポジションしてしまうほど仕上がっていく。そしてゲームは中盤へ。
 互いにミスの少ないプレーの連続の中、お互いにランアウトの応酬! ブレイクは両者とも強烈に割ってノーインの少ない展開!ゲームを終わらせるランアウトを 決めるのは、はたして川端プロか?それとも杉原プロか? お楽しみに!


好調の川端が会場を沸かす! ペースを上げ、返り討ちに出来るか?



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