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"ミスタービリヤード"と呼ばれ数々のタイトルを獲得してきた奥村プロの存在を、
最も身近に感じてきたのが山内プロ達の世代ではないだろうか?
勝ち続けていた"ミスタービリヤード"の印象は、後輩に当たる山内プロにまぶしくなかったはずは
ない。そしてそれは山内プロにとってプレッシャー以外の何者でもない。
ジャパンオープン決勝会場と "ミスタービリヤード"、2つのプレッシャーの中をどう戦い抜くか?
山内プロの奮起に期待がかかる。
第1ゲーム、ブレイクを獲得したのは山内プロ。気持ちよくラックを割った様に見えたが
その初球、2番をはずしてしまう。明らかにプレッシャーを感じている。
それに拍車をかける様に奥村プロは残り球をランアウト。奥村プロは強い、
ただそんな印象の残るプレーぶりだ。しかしブレイクが恵まれない。
どうしても取り出しが難しくなる。ややこしい展開の中、プレーを重ねる山内プロに少しずつ
ではあるが本来のプレーが戻っていく。シュートアウト、セーフティを絡めてどのゲームも
もつれていく難しい展開の連続。結末はどうなっているのか?お楽しみに!
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