9月4日
9ボールフェスティバル2006(4)
塙圭介vs栗林達
次回のスカイ・Aビリヤードウェーブは、9ボールフェスティバル2006ベスト16から「塙圭介vs栗林達」の対戦をお送りします。
徐々に結果を出し始めたプロ3年目塙圭介と、プロ2年目の栗林達の対戦。2人ともアマチュア時代から名を馳せた選手。塙プロは読売オープンやジャパンオープンでも活躍。栗林プロはアマチュア最高の栄誉、名人位、球聖位の2冠を達成。プロ入り後も東西グランプリで活躍している。これからの活躍がますます期待される2人が直接対決でテクニックを披露する。
塙 圭介
(第38期生)
1978.2.2生
'97 ジュニア世界選手権 日本代表
'99 読売9ボールオープン 3位
'01 ジャパンオープン 5位
'03 GRAND PRIX EAST 08 準優勝
'04 北陸オープン 準優勝
'04 GRAND PRIX EAST 08 優勝
'05 GRAND PRIX EAST 02 3位
'05 GRAND PRIX EAST 08 3位
'06 GRAND PRIX EAST 01 3位
'06 全日本オープンローテーション選手権 3位
クールな面持ちでキューを構える!豪快なポジションの取り方は見ごたえ十分!
栗林 達
(第39期生)
1982.6.26生
'04 第13期球聖位
'04 第44期名人位
'04 奈良エキサイトオープン 優勝
'05 GRAND PRIX WEST 08 準優勝
'06 GRAND PRIX WEST 02 優勝
慎重にゲームの流れを読み一気にしとめる!プレッシャーのかかる球、入れられるか?
難しい展開が続いた。若い2人の直接対決だけに入れ合いを想像していたが、その分だけ意外な展開となった。その原因はテーブルの難しさ。ポケットの狭さ、そしてクッションの早さだ。序盤は塙プロがスクラッチを1つ。栗林プロは当然入ると思われたボールがカタカタでのポケットミス。お互い慎重にならざるを得ない。守り合いからチャンスを見いだそうとする2人。そしてわずかに見えた勝利の光を引き寄せるのは塙か?栗林か?次回もお楽しみに
お互いまずは探り合いから
チャンスが見つかれば一気に走る!
ホームへ
放送案内 へ
放送履歴へ