9月27日



全日本14-1オープン選手権(1)


銘苅朝樹プロ 山本久司プロ


 次回のビリヤードウェーブは、「全日本14-1選手権」から、ベスト16 銘苅朝樹vs山本久司の1戦をお送り致します。
 今年で34回目を迎える14-1選手権。 ビリヤードウェーブでは、この大会を初めて放送することに・・・。 ナインボールやエイトボール、ローテーションなどでは見ることに出来ないプロの戦術やテクニック。年に1度だけの大会に燃えるベテラン選手と、慣れない14-1競技に果敢にチャレンジする若手プロの熱戦をお楽しみいただきます。



 
銘苅 朝樹
(第33期生)
1968.10.22生
'92 ジャパンオープン 準優勝
'02 第14回アジアンゲームズ日本代表
'03 関西ナインボールオープン 3位
'03 GRAND PRIX EAST 02 3位
'03 全日本プロツアー第2戦 3位
'03 GRAND PRIX EAST 07 3位
'03 GRAND PRIX EAST 08 3位
'04 GRAND PRIX EAST 05 3位
'04 JPBAチャンピオンシップ 3位
'05 全日本オープンローテーション選手権 優勝
'05 GRAND PRIX EAST 03 準優勝
'05全日本14--1選手権大会 3位
'06 GRAND PRIX EAST 03 準優勝
14-1世界選手権では悔しい結果に終わった銘苅プロ。雪辱を好機となるか?


 
山本 久司
(第23期生)
1965.11.25生
'98 アジアンゲームズ 日本代表
'03 北海道オープン 優勝
'03 東海ナインボールオープン 準優勝
'03 東北オープン 準優勝
'04 ジャパンオープン 3位
'04 GRAND PRIX EAST 01 優勝
'04 GRAND PRIX EAST 02 優勝
'05 GRAND PRIX EAST 01 優勝
'05 9ボールフェスティバル 3位
'05 GRAND PRIX EAST 02 優勝
'05 北陸オープン 3位
'05 GRAND PRIX EAST 07 3位
'06 東北オープン 優勝
2003年は国内ランキングでも1位を獲得した山本プロ。トッププレーヤーが見せる14-1はどんなプレーなのか?


 昨年もこの大会で3位と堅実な力を見せる銘苅プロと、ナインボールで当番組の登場回数の多さで目を引く山本プロの対戦は、序盤互いに調子に乗れず小刻みな得点を重ねる均衡した展開で進んで行く。 慣れない14-1のブレイクに、思うような手玉コントロールが出来ずもうひとつ納得がいかない山本プロは、1イニング・15点の得点で銘苅プロにゲームを渡してしまう。 ファーストブレイクでファールをしてしまった銘苅プロだが、冷静沈着なゲームメークで20得点を重ね2イニングを終了した時点でふたりのスコアは同スコアに・・・

 ゲーム中盤、徐々に調子を上げ安定したプレーを見せ始めた銘苅プロと対照的に、山本プロは運のなさも手伝って、なかなかテーブルに付けない状態が続く。 このゲーム、終盤の誰もが予想出来ない先玉の動きで、展開が大きく動くことに・・・

 初放送の14-1・・・ 奥深い両選手の戦略と攻略をお楽しみ下さい。



決勝日最初の試合は難しい展開が続く! 流れを戦略で引き寄せる!




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