|
14-1のゲーム性として、的球をコンビネーションやバンクで狙うケースが多々ある。もちろん簡単なコンビやバンクもあるが、勝負際になればなるほど難しい配置になりがちなものだ。しかも1球外しただけで二度と自分にチャンスが回って来る事がないという点も、 このゲームならではの"こわい"特徴だ。きわどいボールに果敢にチャレンジするのか?それともセーフティでしのぐのか?このゲームもそんな状況がよく見られる展開となった。今回対戦するのは大井プロと高橋プロ。シュート力に自信を持つ2人ならどうするのか?いくつもの手を考えた末の2人の選択は、やはりポケット。トッププロならではのスリルあるゲーム戦略とシュート力は必見です。次回もお楽しみに。
|