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試合は斉藤プロのブレイクで始まり、銘苅プロがファーストイニングの得点をどこまで伸ばすかに興味が集中する。予想通り確実なポディションプレーでポケットを続けた銘苅プロが36点をたたき出し、まず斉藤プロにプレッシャーかけることに・・・
セカンドイニング。長く待たされてテーブルに着いた斉藤プロだが、渡されたボールの配置は、難しいコンビネーションをサイドに狙うかセーフティーするかの選択を迫られる状態に・・・
結局、果敢にコンビを狙い、惜しくもノーインで銘苅プロのプレーをまた見守ることになってしまう。
しかし、順調に得点を重ねるかに思われた銘苅プロは、容易く見えた6番をコーナポケットに狙ったがはずし、1得点しただけでセカンドイニングを終えてしまう。
その後、ラッキーな展開に斉藤プロは33得点を重ねスコアーを互角へと持ち込んで行く。
試合中盤、互いに難しい配置をセーフティーで逃れながら少しずつ得点を重ね、名苅59-54斉藤のスコアで緊迫した接戦が繰り広げられることに・・・
終盤、チャンスをものにして100点にたどり着くのは銘苅プロか斉藤プロか・・・?
全日本14-1選手権、セミファイナル・・・お楽しみ下さい。
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