11月21日



北陸オープン2006(3)


R・ガレゴvs矢野裕一


 次回のスカイ・Aビリヤードウェーブは、10月8日に石川県金沢市で開催された北陸オープン2006から男子決勝「ラミール・ガレゴvs矢野裕一」の対戦をお送りします。


 
ラミール・ガレゴ
(Ramil Gallego/フィリピン)
1966.9.21生
'00 モトライト9ボールチャンピオンシップ 5位
'01 ニューイングランドチャンピオンシップ 準優勝
'02 世界選手権 17位
'02 TOKYO-9BALL 9位
'03 ジャパンオープン 準優勝
'03 世界選手権 9位
'04 TOKYO-9BALL 優勝
'05 9ボールフェスティバル 優勝
'05 東海9ボールグランプリ 優勝
'06 アジア9ボールツアー第2戦 優勝
海外勢で唯一のエントリー、ラミール・ガレゴ!決勝は一気に突っ走る!?


 
矢野 裕一
(第35期生)
1971.2.3生
'98〜'00 球聖位(第7〜9期) 獲得
'02 関西ナインボールオープン 準優勝
'02 東日本プロツアー第3戦 準優勝
'04 GRAND PRIX EAST 04 準優勝
'04 GRAND PRIX EAST 08 3位
'05 GRAND PRIX EAST 04 準優勝
'05 GRAND PRIX EAST 05 3位
'05 GRAND PRIX EAST 07 準優勝
'06 GRAND PRIX EAST 01 優勝
'06 GRAND PRIX EAST 02 3位
いきなりのブレイクは決勝に臨む矢野に大ダメージ!?チャンスはあるのか?


 男子決勝に登り詰めたのは、海外勢では唯一のエントリーとなったフィリピンのラミール・ガレゴ選手と、プロ2勝目を目指す矢野裕一プロの2人。緊迫感のある決勝となった。

 ブレイクの好調さがここまでの勝利に直結していた矢野プロ。ファーストブレイクはその矢野プロから。優勝に向け大切な立ち上がりをきれいにランアウトしてガレゴにプレッシャーをかけたいところだったが、しかしこのブレイクが1番に蹴られていきなりのスクラッチ。残りは明らかに「出来た」という形。ガレゴ選手にとっては最高の、矢野プロにとっては最悪の立ち上がりとなった。チャンスを得たガレゴ選手はブレイクも好調で連続ポイントのムードを出し始めていく。

 ゲームの流れが勝手に転がり込んできたガレゴ選手と、流れを序盤から逃してしまった矢野プロ。大逆転は起こりえるのか?どうぞお楽しみに!

決勝でもガレゴの自信は変わらない! 少ないチャンスを物に出きるか!?




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