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男子の決勝は世界の2強国、「フィリピンvs台湾」という対戦となった。しかも両者ともに若手のホープ。コルテッサは10代の頃からフィリピンで活躍し、昨年田中雅明プロも出場したアジア9ボールツアーでも2004年に優勝、また東南アジアのスポーツの祭典SEAゲームズでも金メダルを獲得している。若いながらも経験の豊富さは、赤狩山プロと対戦した準決勝でも十分見て取れたのではないだろうか?一方の張裴璋は2004年の世界選手権で準優勝、そして2005年に開催されたワールドゲームズ・デュイスブルグ大会(ドイツ)で金メダルを獲得している。台湾の金メダリストと言えばアジアンゲームズ、そしてワールドゲームズ秋田で活躍した楊清順が有名だが、張も楊同様、まぎれもない世界トップのプレーヤーになった。
期待の若手2人が見せる激闘はどんな展開を見せてくれるのか?
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