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次回のスカイ・Aビリヤードウェーブは、オールジャパンチャンピオンシップ女子予選から「リナ・ケルシュビクvs渡辺哉子」をお送りします。
女子のカテゴリーも世界中からトップ選手が集まるようになってきた全日本選手権。
2006年はヨーロッパからもトップ選手が参戦してくれた。2005年のワールドゲームズ・
デュイスブルグ大会で銅メダルを獲得したリナ・ケルシュビク。ノルウェーのNo.1プレーヤーで
ユーロツアーでも活躍している。もともとスヌーカーや3クッションの盛んなヨーロッパ。
プールの強いプレーヤー、フィッシャーやカレン・コー達はアメリカに活躍の場を求めたが、
ケルシュビク選手に代表されるようにヨーロッパをベースに活動するプレーヤーも現れ、
全体的にプールのレベルも上がってきたようだ。そのケルシュビク選手に対抗するのは
2006年のルーキー、渡辺哉子。2006年は新人プレーヤーがいきなり活躍するシーンが数多く
見られた。渡辺プロも全日本選手権のステージで新たなパワーを見せつけてほしい。
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