20回目の節目を迎えたジャパンオープン。今年も全国からプロ、アマ問わず真の日本一を
目指してビリヤードプレーヤーが東京に集った。男子エントリー数447名
(日本プロ:109名、海外プロ:20名、アマチュア:318名)、女子エントリー数96名
(日本プロ:46名、海外プロ:4名、アマチュア:46名)。この2日間で男女総勢543名の
選手達がタイトルを目指して熱戦を繰り広げた。そして番組でお届けする3月18日(日)の
決勝日、勝ち残った男子16名の内訳は日本7名(アマチュア2名含む)、フィリピン7名、
台湾2名。女子8名の内訳は日本7名、台湾1名。詳しいトーナメント表は
こちら。
過去3年間のタイトルは男女とも海外勢が獲得してきた。誰が勝ち残ってもおかしくないほどの
顔ぶれが揃った第20回ジャパンオーンはどんな結末へと向かうのか?まずお届けするのは男子準決勝
「アントニオ・リニングvsアレックス・パグラヤン」の対戦です。