4月23日  
 



第15回アジア競技大会
金メダリストにインタビュー!(前篇)

金メダリスト2人登場! 日本に訪れた金メダル!


 2006年12月、日本ビリヤードが2つの金メダルを獲得した。8ボール・シングルス日本代表、川端聡プロ。3クッション・シングルス日本代表、梅田竜二プロ。2人は第15回アジア競技大会・ドーハ大会で2大会振り、日本ビリヤードで3個目となる金メダルを獲得し、アジアの頂点に立った。

 15回目を迎えたアジア競技大会は、ビリヤードがその他のスポーツ競技とともに自分の国を代表して戦える最高峰の大会。スポーツとしての認知度を高めていくためにも最高の舞台であり、その分メダルを目指す代表選手達には計り知れないプレッシャーがかかる。
 そんな状況の中で金メダルを掴んだ2人の日本代表プレーヤー、川端聡プロと梅田竜二プロ。2人がメダルを目指してどのように戦ったのか?本人達の口から直接語られるエピソードは、日本ビリヤードのプライドを背負った者にしか感じられない責任、頂点に立った者だけが味わえる充実感がこもっていた。




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