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序盤から積極的なプレーの応酬となった。最初のブレイクは福家プロから。
しかし強烈なブレイクながらわずかに見えずシュートアウト。しかしポケットする厚みはない。
これを受けた河原プロは、最初のショットから攻めに転じて難しい配置を1つ1つクリアしていく。
細かいミスは出るものの立て直して取り切っていく姿はさすがのシュート力。
しかし一方の福家プロも負けていない。曽根恭子プロとの準決勝同様、
揺るがない精神力で次々とボールを落としていく。貫禄すら感じるプレーぶりに観客もおおいに
沸いた。
ジャパンオープン女子部門の日本人選手優勝は2003年の高木まき子プロ以来。どちらのプレーヤ?が新女王の座につくのか?どうぞお楽しみに。
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