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通常1対1で戦う9ボールにおいて、特に観客や視聴者に新たな発見をさせてくれるのが
ペアマッチ。ペアマッチの醍醐味の代表的な1つ、それはペア内のコミュニケーションの取り方にある。
今回のトーナメントでは1ショットごとに選手が交代でボールを撞く「1ショットチェンジ」と
いうルールが採用されているので、各選手は当然次に撞く事となる選手のプレーを考えて、
もしくは確認し合ってプレーしなければならなくなる。それはトップ選手だろうと変わることは
ない。そうすると必然的に選手同士がテーブルの周りに立って「まずここに出して、
次にここに出して・・・」というシーンが増えてくる。これはトップ選手が
いつもどのように考えてプレーを考えているのか体感するのに最高のシチュエーションだ。
そして今回のゲームは1998年世界チャンピオン、高橋邦彦プロ、プロ最年少の土方隼斗プロ、
ジャパンオープンや全日本選手権で活躍を見せた韓国の鄭栄和、韓国ランキング1位の金雄大。
4人がどんなペアリングを見せてくれるのか?どうぞお楽しみに!
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