6月12日



MEZZ CROWDNINE CUP 2006(1)
準決勝
- 日本ペア vs 韓国ペア -


 次回のスカイ・Aビリヤードウェーブからアジア最強のペアを決めるトーナメント 「MEZZ CROWDNINE CUP 2006」シリーズがスタート!日本から高橋邦彦プロと土方隼斗プロ。 台湾から楊清順と呉珈慶。フィリピンからアントニオ・ガビカとジェフリー・デルーナ。 韓国から鄭栄和と金雄大。最も9ボールがホットに盛り上がるアジアのトップ選手8名が、 ペアマッチで思う存分そのテクニックを披露してくれた。


土方隼斗&高橋邦彦 金雄大&鄭栄和


 トーナメントの組み合わせは「日本ペアvs韓国ペア」「台湾ペアvsフィリピンペア」となった。そして最初にお届けするのは「日本ペアvs韓国ペア」の対戦。 日本、勧告共にどんなペアリングを見せてくれるのか?


 
高橋 邦彦
(第29期生)
1969.3.4生
'96 ジャパンオープン 優勝
'96'97'00'03'04 北陸オープン 優勝
'97 全日本選手権 優勝
'98 世界選手権 優勝
'98 アジアンゲームズ(9ボールシングル) 銀メダル
  アジアンゲームズ(8ボールシングル) 銅メダル
  アジアンゲームズ(8ボールダブルス) 銅メダル
'02'05 全日本14-1選手権大会 優勝
'05アジア9ボールツアー第3戦 3位
'06 GRAND PRIX EAST 04 優勝
世界チャンピオンにして日本のエース「ドラ邦」。土方プロとの好プレーを導き出す!


 
土方 隼斗
(第40期生)
1989.3.16生
'03 全日本学生選手権 優勝
'04 全日本ジュニア9ボール選手権 優勝
'04 世界ジュニア9ボール選手権 5位
'05 関東オープン 優勝
'05 世界ジュニア9ボール選手権 準優勝
'05 GRAND PRIX EAST 08 準優勝
'06 コリアインターナショナルチャンピオンシップ 3位
'06 琵琶湖オープン 準優勝
'06 GRAND PRIX EAST 06 優勝
高橋邦彦に次ぐ新たな日本のエース、土方隼斗。高橋イズムを吸収し優勝を目指す!


 
鄭 栄和/ジョン・ヨンファ
(Jeong,Yong-Hwa/韓国)
1971.10.22生
'02 読売オープン 優勝
'02 アジアンゲームズ(9ボールシングル) 銅メダル
  アジアンゲームズ(9ボールダブルス) 銀メダル
'03 アジア選手権 3位
'03 全日本選手権 3位
'04 アジア9ボールツアー第4戦 準優勝
'04 アジア9ボールツアー第5戦 3位
'06 アジアンゲームズ(9ボールシングルス) 4位
数々の名勝負を生み出した韓国No.1選手、鄭栄和!勝負際の強さは高橋邦彦にも劣らない!


 
金 雄大/キム・ウンデ
(Kim,Woong-Dae/韓国)
1969.4.16生
韓国国内ランキング 1位
3クッションが盛んな韓国ならではのクッションワークとロングの正確なシュート力は必見!


 通常1対1で戦う9ボールにおいて、特に観客や視聴者に新たな発見をさせてくれるのが ペアマッチ。ペアマッチの醍醐味の代表的な1つ、それはペア内のコミュニケーションの取り方にある。 今回のトーナメントでは1ショットごとに選手が交代でボールを撞く「1ショットチェンジ」と いうルールが採用されているので、各選手は当然次に撞く事となる選手のプレーを考えて、 もしくは確認し合ってプレーしなければならなくなる。それはトップ選手だろうと変わることは ない。そうすると必然的に選手同士がテーブルの周りに立って「まずここに出して、 次にここに出して・・・」というシーンが増えてくる。これはトップ選手が いつもどのように考えてプレーを考えているのか体感するのに最高のシチュエーションだ。

 そして今回のゲームは1998年世界チャンピオン、高橋邦彦プロ、プロ最年少の土方隼斗プロ、 ジャパンオープンや全日本選手権で活躍を見せた韓国の鄭栄和、韓国ランキング1位の金雄大。 4人がどんなペアリングを見せてくれるのか?どうぞお楽しみに!




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