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トーナメントもベスト8に入り、錚々たる顔ぶれが揃って勝ち進んできた。昨年のチャンピオン、甲斐譲二プロを筆頭に日本勢が5人、そして韓国勢が3人。第15回アジアンゲームズ金メダリストの梅田竜二プロが韓国のチョー・ジェホ選手に、2005年の全日本選手権チャンピオン、小林英明プロが同じく韓国のチェ・ソンウォン選手にベスト16で敗れるなど波乱もあったが、勝ち残ってきた選手達は当然の強者ばかり。
その強者の中から今週お届けするのは『島田暁夫vs船木耕司』の対戦。日本3クッションの偉大なプレーヤーと、これからを担う事になるだろうプレーヤーの戦いは注目の一戦だ。
日本のビリヤード界に初めて金メダルをもたらし、このジャパンカップも3度制覇している島田暁夫プロ。全国クラスの勝利こそないもののタイトル数を一気に増やし始め、海外へも活躍の場を広げ始めた船木耕司プロ。2人の熱戦の火蓋が切って落とされる。
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