9月5日



3クッションジャパンカップ2007(3)
準決勝
- 船木 耕司 vs 甲斐 譲二 -


次回のスカイA ビリヤードウェーブは3クッションジャパンカップ2007、男子準決勝「船木耕司vs甲斐譲二」の対戦をお届けします。


船木耕司プロ 甲斐譲二プロ


 準決勝は「日本vs日本」「韓国vs韓国」という2試合になった。日本対決は今回放送する「船木耕司vs甲斐譲二」。もう一試合は韓国対決「チェ・ソンウォンvsチョー・ジェホ」。これにより決勝は日韓対決になる事が決定したが、ジャパンカップのタイトルを目指す4選手にとっては自分が決勝に残る事が最重要課題。優勝が近づいてきた準決勝で選手達がどんなプレーを見せてくれるのか?



船木 耕司
(---)
1971.4.7

'02 東北オープン 優勝

'02 ジャパンカップ 5

'04 なにわオープン 優勝

'04 全日本3クッションマスターズ 3位

'06 東北オープン 優勝

'07 ニッカオープン 優勝

梅田、小林と並ぶ若手のホープ!先輩、島田暁夫に続き甲斐譲二も撃破なるか?



甲斐 譲二
(---)
1956.9.5生

'90 世界3クッション対抗戦 優勝

'87 '90 '00 全日本3クッション選手権 優勝

'01 ジャパンカップ 準優勝

'01 全日本マスターズ 優勝

'03 3クッションアダムカップ 優勝

'04 3クッションアダムカップ 準優勝

'05 全日本3クッション選手権 3位

'06 全日本3クッション選手権 準優勝

'06 ジャパンカップ 優勝

'07 全日本3クッション選手権 準優勝

連覇に向け完璧な仕上がり!研ぎ澄まされた集中力が見るものを驚かす!


 ベスト8で圧倒的な試合を見せてくれた船木耕司プロ。絶妙なスピンボールは十分印象に残った事だと思う。しかし、"印象"というキーワードで言えば、やはり昨年のジャパンカップ覇者である対戦相手の甲斐譲二プロに分があるのではないだろうか。

 全日本3クッション選手権も3度制覇し実績ももちろんだが、何と言っても難しい配置になった時こそ発揮される集中力がものすごい。ご覧頂くのが一番納得してもらえる事だとは思うが敢えて書かせてもらうと、針の穴ほどのわずかなチャンスをその集中力で鮮やかに当ててしまう。そしてそれを見た観客は一気にわき上がる。
 たしか2001年のジャパンカップだったと思うが、現在世界トップで活躍している"革命児"ブロムダール選手が甲斐プロのプレーを見て「甲斐さんすごい!」と観客席から思わず叫んでいた。そしてこの試合でももちろん視聴者の方たちに叫んでもらえるようなシーンをご覧頂けるのではないだろうか。

 船木耕司プロの攻撃力と甲斐譲二プロ集中力。決勝を目前にしたこの試合は、手の内を知り尽くした日本人同士の対戦!決勝進出をかけ、二人の勝負は果たしてどちらに軍配が上がるのか!?次回もスカイA ビリヤードウェーブをお楽しみに!


スピンボールも全開!一気に攻める! 難しいほど集中力が増す!会場も沸く!




ホームへ 放送案内 へ 放送履歴へ