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決勝は日韓対決となった。韓国のチョー・ジェホ選手と日本の船木耕司プロ。船木プロの勝ち上がりは番組でもお届けした通り。ベスト16からの3試合のアベレージは2.09を超えるハイアベレージをたたき出している。
しかし一方のチョー選手もすごい。ベスト16ではアジアンゲームズ金メダリスト、梅田竜二プロを相手に12イニング、ベスト8では同じ韓国のカン・ドンクォン選手に15イニング、そして準決勝でも同じく韓国のチェ・ソンウォンに20イニング。3試合のトータルアベレージは1.91を超えている。
世界のトップ選手にも負けない数字だ。ちなみにチョー選手のこの大会の時点での韓国ランキングは7位。韓国のトップ中のトップ選手とまでは言えないが、最近は特に調子を上げているとの事。両者とも若くこれからを期待される選手同士。日韓3クッションの未来を映し出す決勝戦が始まる。
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