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昨年、ルーキーで年間ランキング1位を獲得した大井直幸プロ。今年はアジアツアーなどを経て海外で本格敵なデビューを飾る年となり、たくさんの経験を得たことだったろう。しかし、国内戦の今年ここまでの成績は、なんと0勝。昨年の東海9ボールグランプリ以来タイトルからは遠ざかった状態だ。調子は悪くなさそうだ。しかし結果には満足していないだろう。全日本選手権を控えた北陸オープンで、今年の初優勝を飾りたいところ。
一方の赤狩山幸男プロは2006年のアジアンゲームズ、そして今年マカオで開催されたアジアインドアゲームズに出場するなど日本代表として国際大会を戦ってきた。メダルの獲得こそなかったものの、その経験は赤狩山プロの落ち着いたプレーに現れているのではないだろうか。
両者の出場した国際大会は若干ジャンルを異にするもの。そこでのプレッシャーもまた違うとしたら、2人が得た経験もはたして違って来るのだろうか?全ての力を見せ合う2人の結末はどうなるのか?次回も、スカイ・Aビリヤードウェーブをお見逃しなく。
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