12月13日

#360 12/22(土)23:00〜24:30


オールジャパンチャンピオンシップ2007(2)
男子ベスト32
- ルー・フイチェン vs 銘苅 朝樹 -



久々に登場のルー・フイチェン USオープン3位の銘苅朝樹


  次回のスカイ・Aビリヤードウェーブは、オールジャパンチャンピオンシップ2007男子ベスト32「ルー・フイチェン vs 銘苅朝樹」の対戦を、お届けします。
 強豪台湾からの刺客ルー・フインチェンを迎え撃つのは日本のサムライ銘苅朝樹。手の内を読めないゲーム展開の結末は?!



ルー・フイチェン (呂 輝展)
(Lu,Hui-chan/台湾)
1980.3.18

'98 '99 世界ジュニア9ボール選手権 優勝

さらに強くなって全日本選手権に参戦!成績ではウー・チャ―チンに先を越されたが実力は申し分なし!



銘苅 朝樹
(第33期生)
1968.10.22生

'92 ジャパンオープン 準優勝

'02 アジアンゲームズ プール日本代表

'03 関西9ボールオープン 3位

'03 GRAND PRIX EAST 02 3位

'03 全日本プロツアー第2戦 3位

'03 GRAND PRIX EAST 07 3位

'03 GRAND PRIX EAST 08 3位

'04 GRAND PRIX EAST 05 3位

'04 JPBAチャンピオンシップ 3位

'05 全日本オープンローテーション選手権 優勝

'05 GRAND PRIX EAST 03 準優勝

'05 全日本14-1選手権大会 3位

'06 GRAND PRIX EAST 03 準優勝

'06 全日本14-1選手権大会 優勝

'07 GRAND PRIX EAST 05 準優勝

'07 USオープン 3位

'07 関東オープン 3位

プレーは熱く、しかし相手を乗せないための戦略をクールに見極める!


 チャオ・ホンパン、ヤン・チンスン、ウー・チャーチンなど世界的に有名な選手を輩出する台湾の選手層は分厚い。ルー・フイチェンもそんな中の一人だ。世界ジュニア9ボール選手権を連覇後は大いに期待されたはずだが、その下の世代に追い抜かれた感はある。しかし正確なシュート力と強烈なブレイクには目を見張るモノがある。オールジャパン2002、オールジャパン2003シリーズでご覧頂いた方もいると思うが、そのころはまだ自分のテクニックを上手く使いこなせてない様子を見せていた。しかし4年後の今年は違う。さらに上手さを加えたルー・フイチェンには銘苅朝樹プロも苦戦を強いられるだろう。
 その銘苅プロだが、皆さんご存知の通り今年のUSオープンで奥村健プロ以来の好成績を残し3位となった。自身では優勝のチャンスを逃した事を残念に思う方が強いようだが、調子は上向き。この試合でも銘苅プロならではの戦略を見せてくれる。
 序盤から得点を奪い合う好ゲーム。次回も、スカイ・Aビリヤードウェーブをお楽しみに。


最後はシュート力で何とかする! まずは流れをこちらに引き寄せてから




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