神箸プロは奈良県を中心に関西地区で活躍する選手で日本ランキングは21位。青木プロは四国香川県を拠点に活動し、海外挑戦にも意欲を燃やす日本ランキング20位の選手。ともにジャパンオープンの準々決勝ベスト8進出は初めての経験。
その緊張やプレッシャーからか序盤からお互い自分のビリヤードが出来ず、じっと我慢の戦い。試合の流れを巧みなセーフティで最初につかんだのが神箸プロ。3連取2連取とゲームカウントを重ねていく展開。一方連取が出来ず、やはりじっと我慢の青木プロ。しかし終盤、試合は意外な展開へ・・・・・・。
第21回ジャパンオープン2008決勝トーナメントベスト4へと駒を進めるのは神箸久貴プロか、それとも青木亮二プロなのか?ヒルヒルへともつれたハードで見応え十分のこの一戦。どうぞお見逃しなく。