2008年の10ボール世界選権決勝と同一カードが実現。
今大会注目のイングランドから初参戦となるダレン・アプルトン。
そして、中国へ移籍後、久々に我々の前に姿を見せた、ウー・チャーチン。
そんな2人のゲームは、期待を裏切ることのない壮絶な戦いとなった。
立ち上がりから両者共にブレイクノーインに悩まされるなか、試合はシーソーゲームの展開を見せる。
ゲームが進むにつれブレイクは入り出すものの、なかなか行ききれない配置がつづく厳しい展開。
しかしそのたびに、ピンポイントのネキストや巧みなセーフティーで観客を大いに沸かす2人のプレー。
10ボールの醍醐味が凝縮されたような白熱の好ゲーム。
世界トップのプレーの数々をぜひお見逃しなく!
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