5月1日


#638 5/17(日)26:00〜27:00


オールジャパンチャンピオンシップ2014(10)
男子 準決勝
- 大井 直幸 vs チャン・イーロン -

次回はオールジャパンチャンピオンシップ2014男子準決勝
 大井 直幸 対 チャン・イーロンの一戦をお送りします。


持ち味を発揮する大井 ピンチに強いチャン


大井 直幸
JPBA第40期生
1983年1月10日生
14’ GPウエスト第1戦 優勝
14’ GPウエスト第2戦 3位
14’ 東海GP 3位
14’ GPウエスト第4戦 優勝
14’ 北陸OP 優勝
14’ GPウエスト第5戦 優勝



チャン・イーロン
台湾

10’ チャイナOP 優勝
11’ 全日本選手権 3位
12’ ドバイ9ボールOP 優勝
12’ チャイナOP 3位
14’ チャイナOP 優勝
14’ 世界9ボール選手権 3位


2014年度絶好調、国内ではもはや敵なしの大井直幸。
しかし、ジャパンオープンやこのオールジャパンでは、海外勢の前に結果を残せずにいた。
しかし今大会、並みいる強豪を撃破し優勝が期待できる好位置へと勝ち進んできた。
自身初となる決勝の舞台まであと1勝に迫ったこの試合。
相手は台湾の中堅チャン・イーロンだ。
派手さこそないものの、堅実で確実な戦いを見せる実力者。
テンポの良さが売りの大井にとって、相手のペースにはまると、なんとも嫌なところだが、この試合の大井にはその心配は無用だった。
立ち上がりから、彼の持ち味をフルに発揮、高速の取り切りやマスワリで完全に相手をねじ伏せてゆく。
ゲームの流れも大井に味方し、チャンは苦笑いをするしかない。
しかし、どんな状況からもじりじりと追い上げるのがチャンの怖さ。
点差が離れてもセーフティーリードは無いといえる。
はたして、この勢いのまま決勝進出を決めることはできるのか!?

魅力ある快速の取り切り ひたすらに逆転の機会を窺う



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