6月1日


#640 6/21(日)26:00〜27:00


オールジャパンチャンピオンシップ2014(12)
男子 決勝
- 大井 直幸 vs レイモンド・ファロン -

次回はオールジャパンチャンピオンシップ2014男子決勝戦
 大井 直幸 対 レイモンド・ファロンの一戦をお送りします。


初優勝に期待がかかる 今大会のダークホース


大井 直幸
JPBA第40期生
1983年1月10日生
14’ GPウエスト第1戦 優勝
14’ GPウエスト第2戦 3位
14’ 東海GP 3位
14’ GPウエスト第4戦 優勝
14’ 北陸OP 優勝
14’ GPウエスト第5戦 優勝



レイモンド・ファロン
フィリピン
1988年3月9日生
10’ 世界9ボール選手権 9位
14’ 世界9ボール選手権 9位






2005年以来9年ぶりの日本人優勝へあと1勝と迫った大井直幸。
しかし試合前、そんな大舞台もお構いなし。
まるで練習かのごとく、リラックスした雰囲気でゲームに臨む大井、このスタイルが大井の魅力だ。
対するは、今大会のダークホース。
厳しい第1ステージから名だたる強豪に勝利し、決勝へと駒を進めたフィリピンのレイモンド・ファロン。
世界に名を知らしめるチャンスとばかりに、気合い十分でゲームに挑む。
未知のレイモンドのプレイに観客も注目する中、第1セット、まるで曲球の様なとんでもない押し玉を見せつける。
この1球に会場ではどよめきがおき、只者ではないという雰囲気が辺りを包んだ。
しかし、そんな嫌な雰囲気でも、いつものスタイルを貫く大井。
中盤を終えた時点で、スコア、内容共に互角の戦いを展開し、ゲームをさらに盛り上げる。
そしてゲームは終盤戦へと突入する、ここまで来ると後は気持ちとの勝負。
試合が深まるにつれ、全日本選手権というタイトルの大きさからか、序盤では考えられないミスを犯すレイモンド・ファロン。
勢いで勝る大井直幸、はたして最後のゲームボールを沈めるのは、どちらの選手か!?

大接戦をものにできるか!? フィリピンの層の厚さを実感



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